住宅ローンで新築一戸建ての住宅を購入

現在、新築の一戸建て住宅を購入して神奈川県○○市の郊外に住んでいます。 私自身は妻と小学校5年生、2年生、其れに幼稚園児との5人家族で暮らしてます。 勤務先はNTT関連企業で東京勤務であり、通勤は小田急と中央線を利用して、概ね、自宅から職場まで1時間少々、長くて1時間半といったところです。

始め結婚して所帯を持ったのが6畳2間と6畳のDKの民間のアパート住まいでしたし、家賃も6万5千円という高い金額でした。 子供が3人になっても6畳2間あれば何とか暮らしてはいけますが、子供は次第に大きくなります。 其処で家賃の6万5千円も考えてみたら捨て金みたいなもので、住まいは自分の物ではありません。

其処で妻や近くに住む両親とも相談して、同じ家賃を払うなら住宅ローンを組んでも自分の家を持つことが一番であり、考えた末に建売ですが新築の一戸建ての住居を構えることにしたのです。 

購入してから今年で○年目になりますが、ローンは月額の均等払いで6万8千円程度で、アパート時の返済額を余り変わらず、そんなに負担は感じないほどでした。 ただボーナスは出来るだけ貯めておいて、増額して一括返済できるように心掛けております。 それに親元からも無利子で応援してもらい実質残りは出来るだけ頑張って、早めに返済するつもりです。

新築一戸建ては洋風の住まい

種末になると家族で色んな住宅展示会場へ足を運ぶようになり、どんな新築一戸建て物件がよいか、各々イメージもできたので、やはり積極的に内覧会など参加することは重要だなぁと感じました。実際に物件を見ていると、住宅メーカーによって造りが違うし、コンセプトが各々異なるので、とても参考になる部分があるし、洋風の家は可愛らしくて室内空間も洋風なのでシンプルで素敵な造りになっているので、新築一戸建ては洋風西よう!と家族で意見が一致したので決めました。外観はモルタルの壁で可愛らしいクリーム色の壁になっており、周辺には木の囲いもあるので、家の中が丸見えになることはなく、外観も感がて造っているのがわかるので気に入りました。駅から徒歩20分ほどのところにある新築一戸建てを購入し、庭付きなのでちょっとした家庭菜園もできますし、駐車場完備なので車を置くこともできるし、かなり満足できる新築一戸建てを購入したことで満足しています。

土地ギリギリの新築一戸建ては音が響く

私が新築を作る時に、当初考えていた感じよりも広い家になってしまいました。これも欲しいこんな感じにしたいと思っていたら、どんどん家が広くなったのです。その結果、新築を土地いっぱいにたてることになってしまいました。そしてそれは、とても後悔をしています。
その後悔をしているのは、音で悩むことがあるのです。となりの人との距離が近いので、となりの人が階段を下りている音などをよく聞くことがあります。話し声はそんなに聞こえることはありませんが、風の感じにより時々聞こえることも有り、困ります。
困ると思うのは、なんといっても私の家の音もとなりに聞こえているかもしれないと思ってしまうからです。話す言葉が聞こえていたりしたら、恥ずかしいですね。また大きな音を立てていることはないと思いますが、隣からしたらそれが気になることもあるかもしれません。
音は、気になりだしたらたまらないと思うことも有り、注意をしてたてるべきだったと思っています。

新築の一戸建ての住宅はエクステリアも

新築の一戸建ての住宅や家を建てようとするときは、住むための住居があって大抵はその周りには屋敷、又は敷地で覆われています。 団地内の集合住宅なら敷地や地面が無いので仕方ないにしても、これから屋敷内に新築の一戸建てを建築する時は、其の家の周りのことも考慮に入れて建てようとするのが一般的です。

この家の周りのことを外構といい、それらの工事や手入れのことを外溝工事といいますが、これをシャレた英語で現したのが「エクステリア」と言われるものです。 家の境目である門やフェンスというのは境界線の意味ばかりでなく、防犯や空き巣、盗難の予防にもなりますし、又、雑草だらけの家よりは花々が咲き競う見た目も美しい庭のほうが周囲の人を和ませますし、其の家の住む人の人柄までも伝わってしまいます。

特に最近では敷地内に植込みや花壇などの庭造りが盛んなようですが、ことをガーデニングとも言っていますが、此れも広義の意味で「エクステリアとも言われているようです。 「エクステリア」とは元々は、家の回りの全ての事を含みますし、家の中のインテリアに対して使われる言葉ですが、家の中も綺麗にしておくのは大切ですが、外から見えるエクステリアも住む人の気持ちとしても重要になってきます。

先々を見据えた家作り

昨年、我が家は実家の隣の土地を造成して、家を新築しました。
しかし、本当はその一年前に完成する予定でしたが、災害のために延期しました。

梅雨の末期の強烈な大雨で、土地と道路を挟んだところを流れる川がオーバーフローし、周囲の家が浸水してしまい、建設予定地の土もかなり流されてしまいました。

そのため、造成のやり直しと計画の変更を余儀なくされました。
流された部分を補修し、かつ当初の予定より土地を15cmほど高くしました。
また大量の水が流れ込んだ道路側も当初は、風通しと見通しが良いフェンスにする予定でしたが、水の侵入を防ぐため、下半分をブロック塀に変更しました。
更に直接道路に出られるよう、車の出入口を作る予定でしたが、場所を移動して、浸水対策を施しました。

こうして我が家は1年遅れで完成しました。
当初の予定より費用は増えましたが、浸水対策を行えるタイミングだったことは幸運でした。
これまで1度もオーバーフローしたことがなかった川でしたし、全く予想外でした。
近年は気候の変動や地震の多発など、家を作るリスクは増えています。
家を建てる時は起こりうるリスクの対策を行い、費用的に難しい時は保険などで備えないといけないと思います。