新時代の発想!エコ住宅の持つ力

マイホームを建てる際にもエコやリサイクルの視点を持つことが当たり前といえるのではないでしょうか。もはや、その取り組みを逸脱した住宅の評価自体が著しく低下することになるでしょう。本来、家というのは、家族全体がゆっくりとくつろげる場所でなければいけません。学校や職場でのストレスや緊張感から解放されることで、明日への活力が生まれます。エコやリサイクルを実現しながらも、「癒しの空間」の役割も求められます。私がマイホームに取り入れることにしたのが、木の温もりです。子供の頃から、自宅に帰った時にほのかに香る木の香りが大好きだったのです。私はマイホームの設計段階のうちから、地元の木材を使うことを依頼しました。木の香りに包まれた家は、子育てをするにもうってつけではないでしょうか。古き良き日本の伝統や文化が詰まった木材に触れることで、子供にも好影響が期待できます。黒板に見立てた壁紙は、子供の落書きで溢れています。