使いづらいトイレのリフォームを決意

ウォシュレットなしのトイレで長年我慢してきたわが家。便座は冷たく高さも足りず、ウォシュレットのかわりに泡の殺菌洗浄剤を使用してきましたが、親の高齢化にともない手すりが必要になってきたことや、冬の便座が苦痛なことなどからリフォームを決意しました。

リフォーム内容は、便器本体の取り換え(ウォシュレット化)、トイレットペーパーを2連に変更、手すりの追加、壁・床の張替、小物入れの設置です。

まず便座の高さが程よくなり、背の高い一家全員、腰を下ろすのが非常に楽になりました。またトイレットペーパーの上に強度のある台を追加し、右手サイドの手すりとあわせて左手サイドにも手をついて立ち上がれるようにしました。今すぐには手すりは必要ありませんが、ゆくゆくは必要になると感じたためです。

入り口のドアをスライドドアにする意見もありましたが、間口が狭すぎて叶いませんでした。よって、車椅子を入れることはできません。

失敗したなと思ったのは小物入れです。便器の右奥の角にミニサイズのものを設置しましたが、便器が邪魔をして取り出しに苦労するため、ほとんどお飾りになってしまっています。

私が個人的に欲しかったのは姿見ミラーです。来客が身だしなみを整えられる場所でもあるので希望しましたが、予算の関係で身内に却下されました。

多少不満はあったものの、ウォシュレットや温かい便座など本当に快適になったので、後悔はまったくありません。